「さ行」が言えない小1長男が言えるようになるまでの記録 その1

「さ行」が言えない長男がきちんと言えるようになるまでの記録を残していきたいと思います。

子どものことばのことで悩んでいるお母さんお父さんの参考になればいいな~。

現在小1の11月ですが、まだ「さ行」が言えません

さかな」を言おうとしても、「たかな」や「しゃかな」になっているんですよね。

いつから気にするようになったのか??

「さ行」が言えない問題は結構小さいときに、年中クラスの時くらいだったかな、わたしの母(ばあちゃん)に気になると言われていたんです。

でも、わたしたち夫婦はあまり気にしていませんでした

なぜかって、長男は1月後半生まれで、全体的に発達が遅めだったから。

そして、保育園の発表会などで、同じように言えない子が何人かいたから。

だから、小さいうちはこんなもん!放っておいてもそのうち直るやろ~!って思っていたんですよね~。

家族は長男が何を言っているか分かりますし、保育園の先生から何か言われたことはありませんでした。

でも、小学校に入って初めての個別懇談の時に、担任の先生から指摘されたんです。

「今の段階でもうこの話し方は長男君だけです。クラスの中で目立っています」と言われました。

今までそのうち治るやろ~って思っていたのに、まじで?!って衝撃が走りましたよね。

学童でも、「長男が何言っているか分からなくて、お友達が何回も聞き返しています~」って言われまして。

このままじゃあかん!ということで、小1の7月から正しく言えるようになるために動き出すことにしました

動き出すといっても申し込みをしただけですが。。。

ちなみに、本人はお友達から聞き返されてもあまり気にしてない様子。。。

きちんと言えていないことが分かってないのか??

長男

なぁなぁ!だんごむちどこにおるん?(ダンゴムシどこにおるん?)

でも中には周りから指摘され心理的ダメージを受け、どもってしまったり話したがらなくなったりしてしまう子もいるようです。

正しく「さ行」が言えるようになるために

ことばの教室に申し込み

ことばの教室に申し込むことにしました~!

ことばの教室とは、ことばに問題のある児童が、学校とは別にことばの指導を受けるときに通う教室です。

これは月に二回ほど、地域の小学校で開かれているものでして、この存在は以前から知っていました。

わたしの住んでいるところでは、3歳児クラスの幼児から中学生までが対象でした。

ことばのことを指摘された懇談中に、担任の先生にことばの教室に通いたいことを伝えました

このことばの教室の申し込みには、学校長の意見書的なものがいるようで、早速手続してもらうようにお願いしました。

担任の先生にもことばの教室に通ったらよくなってくると思いますよと言われ、これで安心~!!思っていたんです。

ところが、すぐに通えると思っていたのに、待つこと2か月。。。

ことばの教室が今は満員で、通えないとの返事が。。。

ガーーーーン。。。

もうことばの教室に行く気満々!

そしてことばの教室への送迎のため、わたしは職場に月二回勤務時間の変更を交渉していたのに。。。

自治体の子育て相談に相談

このまま放置するのはあかんよな。。

でもことばの教室以外に何かできることあるん??

全く無知のわたし。。。

ほかにも発達のことが気になっていたので、自治体の子育て相談に電話で聞いてみました~!

発達のことは今回ちょっと置いときますね。

ことばに関しては、ことばの教室に通う以外にも耳鼻科や歯科でことばのことを相談できると教えてくれました

病院は病気やけがをしたら行くところっていうイメージが強く、病院に相談するという発想はありませんでした!

歯科はたまにしかいかないけれど、耳鼻科はちょこちょこ行くからそのときに聞いてみよ!!

耳鼻科を受診

ちょうど長男のアレルギー性鼻炎の薬がなくなったので、耳鼻科を受診し「さ行」が言えないことを相談してみました。

「かさ」って言ってみてと先生に言われ、「かしゃ」と答える長男

う~ん、言えていないね。。。

もう小学校行ってるんやったら早めに直してたほうがいいよ!

そして、しっかり耳も見てもらい、聞こえに問題はないとのことでした。

時間はかかると思うけどリハビリで良くなると思うよ。

リハビリの紹介状書いとくね~

ということで、近くの医療センターの紹介状をもらって耳鼻科の受診終了

え?リハビリ?!しかも紹介状って。。。

大きな病気でもないのに医療センターに行くことになるとは!!

医療センターを受診

紹介状を書いてもらった医療センターって、平日の午前中の診察のみの受付でして。。。

大きい病院はどこもそんなもんなんですか??

そうなると学校どうするよ問題浮上

できれば無遅刻無欠席で行ってほしい!それなら冬休みに行く?

でもやっぱり早く対処したほうがいいよね!!善は急げ~!

ということで、耳鼻科で紹介状をもらった翌日に医療センターを受診

優しい女医さんに診てもらいました。

「さ行」が言えるようになるのは一番最後なんです。

5歳くらいですべての日本語の音が言えるようになるんですが個人差もあるので、長男君くらいの子でも言えない子も結構いますよ~。

でも、舌小帯(舌の裏の筋みたいなヤツ)が短いと舌がスムーズに動かなくて言えないこともありますが、長男君は大丈夫ですね。

なので、言語聴覚士とのリハビリ頑張っていきましょう!!とのことでした。

その後リハビリの予約を取りに行ってたんですが、問題はリハビリの時間

基本はやっぱり学校の時間帯なんですよね。。。

やっぱり何回も学校を早退や遅刻するのは、授業についていけなくなると困るよなー。

でも、学校終わってからいける時間は週に1回1枠のみ。

わたしと同じように考えて人が多いようで、その時間は結構先まで予約で埋まっていました。

結局予約が取れたのは12月上旬

ちなみに医療センターを受診したのは、10月下旬だったので、1か月半以上先。。。

善は急げじゃなかったんか~い!

予約だけで、この日のリハビリはなく、診てもらっただけでした。

そして、無事に受診終了。

8時半に病院に入って、終わったの11時半。

さすが大きい病院!待ち時間も長かった。。。

まとめ

小学校で長男の発語を指摘され、訓練に至るまで時間がかかってしまいました。

ってまだ訓練には至っていませんが。。。

就学前に発語訓練のために動いていたほうがよかったと思っています。。。

保育園の時なら、病院に行くための時間を気にすることもなかったですしね~。

一言でまとめると言葉の遅れや発音がはっきりしないなど、ことばに不安があれば学校や園、歯医者さんや耳鼻科に相談してみてね!」ってことです。

次回は発語訓練のリハビリの様子を書いていきたいと思いまーす!

 

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