ちょっと描けたらいいのに…を叶える手帳のワークショップに参加しました!

 

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プロフィール

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意なアラフォーシングルマザー。ライフツールはMac Book Air/iPhone7/ジブン手帳/EOS kiss X4/EOS M10など。昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

mariko

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

 

もう来年の手帳は購入しましたか?

私はしました!

一人手帳会議の結果、来年もジブン手帳Bizに決定。

しかも、miniが出て、色も新色の赤。

大好きなミュージシャン、D’ERLANGERのkyoちゃんのテーマカラー赤!

購入してワクワク来年を待っていたその時に目に入ったこのワークショップ。

『手帳でもっと幸せな毎日に変えよう』

これだ!って思ってすぐに申し込みました。

参加してきた成果をご報告しちゃいます。

 

手帳とイラスト

 

手帳にイラストが必要なのか。

 

実は私、ほぼ日手帳挫折派の一員です。(そんな派閥あるか知らないけど)

スタンプが乾きにくいトモエリバー(紙の種類)と相性が悪かったのもありますが、真っ白ページが量産されるのが耐えられなかったんですよね。

文字だけで一ページを埋めるほどの気力もなく、絵で埋められるほどの画力もない。

だからスタンプでどうにかしようと思ったら乾かず・・・という流れです。

画力があれば・・・あれば、スタンプに頼るでもなく、一ページをもっと有意義に使えたのに!と何度思ったことか。

 

画力。

それは2年前の同窓会で紙ナプキンに描き、非難轟々だったこの絵でわかっていただけるかと。

なんだと思います?

・・・アンパンマンです。

飲み会の場で見本がなかったというのが言い訳ですが・・・何かが違うにもほどがあります。

 

正直、ワークショップのお知らせを見てすぐに申し込んだものの、こんな絵を描く私が参加していいものか?と何度も悩みました。

実はワークショップ前に、「本当に絵が苦手な初心者でも大丈夫ですか?」と問い合わせた私。

未央子先生からの回答は、「大丈夫!ぐるぐるするだけだから!」。

 

「ぐるぐる」・・・どうしよう・・・どういうことか、わからない。

 

悩みましたが、今を逃したらもう一生手帳イラストを描けるようになる機会はないような気がする…とりあえず初心者でも大丈夫みたいだから!と当日現地へ。

 

ぐるぐるで出来上がった薔薇

 

おしゃれなカフェのような雰囲気の個室スペースでレッスン開始。

なんと!とても丁寧なマニュアルが用意されていました。

一つ一つのイラストが、ひと筆ごとに説明されています。

すごくわかりやすい!

といっても、やっぱり手取り足取り・・・じゃないと、私のイラストへの拒否感はぬぐえません。

ひと筆ごとに「ここをこんな風に」とか「それで大丈夫!」と、声かけたりアドバイスいただいたりしました。

頑張れていると思いませんか?!

必死です。

しかも、「すごい、すごい、うまい!」と褒めてもらえると、俄然やる気が出ます。

こんな調子で、

  • 顔イラスト(自分と子どものアイコン)
  • 場所パーツ(おうち等)
  • パンやカップなどの使いやすいパーツイラスト
  • お花

を描いていきました。

描けたらいいなぁと思っていた薔薇は・・・まさに ” ぐるぐる ” したらできました!(笑)

 

手帳で繋がる親子のコミュニケーション

 

イラスト練習が一段落して、ティータイム。

未央子さんの具体的な手帳活用方法を伺いました。

 

手帳というと、スケジュール管理や時間管理をイメージします。

が!未央子さんの活用方法は目から鱗。

 

『ほぼ日手帳一冊を家族で共有する』

というものです。

 

私は、子どもと交換日記をしたことがあるんですね。

漢字が苦手な長女が、勉強している感を感じずに楽しく勉強するために、習った漢字を使って交換日記を書こうというのをやりました。

交換日記自体は楽しかったんですが、長女が習った漢字のチェックが大変。

使ってなかったら指摘しなきゃだし、私も使える漢字が限られるし、いちいち使える漢字か確認しなきゃだし。

そして、お互いに相手に読ませる文章を書くから、だんだん内容も同じようになってくるんですよね。

 

でも、ほぼ日手帳のデイリーページに、それぞれが思うことをさらっと書くというのは、とても気軽。

そして、書く内容もかしこまらない。

これは、すっごくいいな〜と思いました。

 

帰宅して、子ども達にこの話をしたら、長女も次女もノリノリ!

「来年分のほぼ日買ってくるよ!」と言ったら、「今日からやりたい!」と、ノートを出してきて、日付を書きました(笑)

さっそく、それぞれが思い思いのことを書き、それを読んで、「これ、そんなに気にしてたの?!」とか、「へぇ〜」とか言い合いました。

 

ぜひ、これから続けるために、リビングをもうちょっと片して、ほぼ日手帳(今年分はノート?)と筆記用具をオシャレに置けるようにしたいです。

もう、ほぼ日手帳を手にすることはないだろうな・・・なんて思っていたのに、不思議なものですね。

 

オルゴナイトとマステ巻き巻きプレゼント

 

今回は、第一回ワークショップを記念して、オルゴナイトはとても立派な素敵な商品を頂きました!

角度的に見えづらいですが、手作りの青い薔薇が入っています。

 

薔薇には青い色素がないことから、花言葉は『不可能』だったそうです。

でも、遺伝子組換え技術によって青色の色素を持った薔薇が誕生し、花言葉に『夢叶う』が追加されました。

この春から夢を持って新しいことをやり始めた私にピッタリです!

びなっちさん、こんな素敵なオルゴナイトをありがとうございます!

 

帰宅してから、案の定、次女に狙われましたが、「今回は一個しかないからお母さんのね」と、なんとか確保。

今度は親子でオルゴナイト製作ワークショップにも行きたいです。

 

そして、マステ巻き巻き。

これを持って、手帳持って、MacBookAirも持って、スタバに行ってまいります(笑)

 

最後に

 

あんなよくわからないアンパンマンを書いていた私が、今日の数時間で

「そうだ、イラストを描こう!」

と思うようになるとはビックリです。

子どもに「何か描いて」と言われても断っていましたが、帰宅後、この気持ちが薄れないうちに復習!と、こちらを頑張って見ました。

なんか、それっぽくないですか?

今朝までの私なら、こんなのを描こうなんて露ほども思いませんでした。

子どもにせがまれて、しょうがなく描く絵は、いつも不恰好な棒人間でした。

なのに、10分くらいでこれが完成したんですよー!

教えてもらうって大切ですね。

 

次回ワークショップのアナウンスはまだありませんでしたが、手帳イラスト&オルゴナイトが気になる方は、直接お問い合わせくださいね!

 

  • おざわみおこさん『こぐまやのせかい』

手帳の書き方とオルゴナイト製作!もっと幸せになるコラボワークショップを開催します!

 

  • びなっちさん『BENACHI』

女性に人気の習い事「ピラミッド型」のオルゴナイトワークショップ|東京都五反田

 

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