【おすすめカードゲーム】遊びながら足し算の練習ができる『ぴっぐテン!』

こんにちは。

今日は、わが家にあるカードゲームの1つ『ぴっぐテン』をご紹介します

こちら「日本ボードゲーム大賞2011」選考部門大賞を受賞しているんですよ~

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 算数が苦手な子に楽しく学ばせたい
  • 知育にいいゲームが欲しい
  •  短時間なら子供と遊ぶ時間を作れそう
  • 準備やルールが面倒&複雑なのは嫌
  • みんなで集まった時に遊べるゲームが欲しい

ぴっぐテンはどんなゲーム??

プレイ人数 2~8人
プレイ時間 15~20分
対象年齢 6歳以上

このように箱に書いていますが、、、

プレイ時間はもっと短いですね。

プレイ人数にもよりますが、5~10分くらいで終わります。

対象年齢も、簡単な計算ができればもっと小さい子でもできますよ。

ルール

合計が「10」ピッタリになるようにカードを出せば、出ているカードがすべてもらえます。

でも、「10」を超えてしまったら、出ているカードはすべて前の番の人に取られます。

順番にカードを出していき、出したカードの合計が「10」か超えるまで続けます。

手札のカードがなくなるまで続け、たくさんカードを集めた方が勝ちです。

では、実際に長女と私の二人でゲームしているのを見ながら説明しますね。

① カードを配る

カードをよく混ぜて、各プレーヤーに伏せて3枚ずつ配ります。これが手札になります。

残ったカードは、伏せて真ん中に置き補充用のカードとします。

② 順番を決める

1から10まで一番早く数えられた人が一番はじめにカードを出せます。その人から時計回りの順番で進めていきます。

長女

せーの!いち、に・・・きゅう、じゅう!!
いち、に・・・きゅう、、、

今回は、長女が早く言い終わったので、長女からカードを出します。

③ 順番にカードを出す

②で決めた順番通りに、手札から自分で1枚選んで山に出していきます。その時に、山の数字を言います。

長女

ろく!

④ 補充用のカードから1枚とる

③で出した後に、伏せておいている補充用のカードから1枚カードを取ります。

補充用のカードがなくなるまで、必ず手札は3枚です。

⑤ ③~④を繰り返し「10」になるように出していく

次の順番の人が、山の数字と手札から出すカードの数字を足して「10」になるように山に出していきます。

ぴっぐテン!

山の数字が「10」の時は「じゅう!」と言わず、「ぴっぐテン!」と言いいます。

そして、山の出ているカードが全部もらえます。

補充用のカードから1枚とって、次の人の番です。

⑥ 手札がなくなるまで続ける

補充用のカードがなくなって、手札のカードがなくなるまで続けます。

「10」を超える場合は、

長女

よん!
なな!!

長女

じゅうろく。。。

となり、長女が「10」を超えてしまったので、山にあるカード3枚はすべて私のものです。

※特別な場合

「±5」のカード

±5のカードを出したときは。山の数字に5を足すこともでき、5を引くこともできます。

ただし、マイナスの数字にすることはできません。

この写真の場合

① 「-5」は不可なので、山の数字は「5」。

② 5+4=9で山の数字は「9」です。

③ 9+5=14だと10を超えてしまうので、9-5=4で山の数字は「4」と言えます。

「0」のカード

「0」のカードを出したら、山の数字が常に「0」になります。

この場合は、山の数字が「7」のところに「0」のカードを出したので、山の数字は「0」と言えます。

同じ数字の時

前の出した人のカードまたは山の数字と同じ数字が書かれたカードを出した場合、通常通りその数を足すほかに、出したカードに書かれた数字をそのまま山の数字にすることもできます。

① 「3」のカードを出して、山の数字は「3」ですね。

② ①のあとに「4」のカードを出して、山の数字は「7」です。

③ ②のあとにまた「4」のカードを出して、山の数字は「4」と言えます。

7+4=11で、「11」だと超えてしまうので、ここは同じカードの特例で「4」でOKです。

④ ③のあとにまたまた「4」のカードを出して、山の数字は「4」か「8」どちらでもOK。

ここも同じカードの特例で再び「4」でも、4+4=8で「8」でも言えます。

⑤ ④の山の数が「8」の場合、「8」のカードを出して、山の数字は「8」と言えます。

山の数字が「8」の場合は、同じカードの特例で「8」になります。

山の数字が「4」の場合に「8」のカードを出してしまったら、4+8=12で山の数が「12」になるのでアウトですね。ブー ^(oo)^

対戦結果

このような結果になりました。

数えなくても分かるくらい、長女が圧勝~!!

本気でしましたが、負けてしましました。。。

おすすめポイント

①知育になる

一桁の簡単な足し算や引き算がテンポよく続くので、遊びの中で算数も取り込めて知育にもGOOD!!

そんなに難しい足し算ではないので、就学前のお子さんもチャレンジしやすいです。

大人が強制することなく、簡単な足し算や引き算を楽しく学べるいいカードゲームだと思います。

小1長男はこのゲームのお陰で計算のスピードがアップしましたよ!!!

②ルールが簡単で、大人も子どもも楽しめる

初めての人でもルールが簡単なので、簡単な計算ができる子どもから大人まですぐに楽しむことができます。

特別な場合(±5や0のカード、同じ数字の時)が難しければ、そのルールはナシ!というように、正式なルールでなくても、足し算スキルに合わせて独自ルールに変更して遊んじゃってもOK!

そして、手持ちの3枚の中なら出さないといけないので、運の要素も大きく、大人と子ども一緒にしても力の差が出にくいんですよね。

だから、大人も子どもも本気で楽しめます。

上の対戦結果のように大人が負けることも結構ありますし。。。

大人だけやいつものルールに飽きたときには、「ぴっぐ10」「ぴっぐ13」にしてもおもしろいのでおすすめ~。

③サクッと遊べる

プレイ人数にもよりますが、2、3人だとプレイ時間は5分くらいです。

長いゲームは「今は無理やわ。。。」「また今度ね」となることもありますが、ぴっぐテンは大丈夫!!!

箱から出して、ザッとカードを切り、手札を3枚ずつ配ったら始められます。

片付ける時もバラバラになったりはしないので、パパッと箱に入れておしまい。

準備や片付けも簡単なんです!!

家事の合間にも一緒に遊べるし、寝る前にちょっとだけ遊ぶのにもピッタリです!

④絵が可愛い

見て下さい!

全部で11枚のカードがありますが、どれも可愛い!!!

ゲームをしながら癒やされています。

⑥「ぴっぐテン」と言うのが楽しい

順番を決めるのにじゃんけんじゃなくて1~10まで早く数えるのも楽しいんですが、「ぴっぐテン」と言うのもめっちゃ楽しいです。

山にカードがたくさんたまったときに「ぴっぐテン」と言う気持ちの良さ、最高です!!

みんなだんだん「ぴっぐテ~ン!!!!」と言う声が大きくなってきます。笑

まとめ

「ぴっぐテン」は、お友達が来たときやときや親戚が集まったときにも大人気!!

甥っ子はあまりに楽しかったようで、その日のうちに購入したそうです。

小さいので、旅行やキャンプのお供にもおすすめですよ。

是非ご家族で、友達と、親戚とみんなで「ぴっぐテン」で盛り上がりましょう!!!

ブログランキングに参加していますので、ポチッと応援よろしくお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA