2017/11/14

生きてて良かった…そう呟いた『BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”~30th anniversary~』

 

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プロフィール

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意なアラフォーシングルマザー。ライフツールはMac Book Air/iPhone7/ジブン手帳/EOS kiss X4/EOS M10など。昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

mariko

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

2017年9月23日。

一曲目の『STEPPERS -PARADE-』が流れた瞬間に感極まって涙が出ました。

 

中学三年生の頃に後ろで流れた『JUST ONE MORE KISS』。

いい曲だなー、いい声だなーと振り返って、ボーカルのあっちゃんに一目惚れでした。

高校生になり、何度かライブに行き、大学生になってライフスタイルなどが変わって聴かなくなり・・・。

働いて、結婚して、出産して、また聴き始めた音楽だったけど、BUCK-TICKも聴き始めちゃったら、また生活が彼ら一色になっちゃったりして・・・

と、避けていました。

でも、25周年の時のwowow放送を観て、やっぱり出戻り。

 

だから30年の中で、私が知っているのはほんの一瞬だけど、高校生という思春期を彼らで過ごしたので、私の中では大きいんですよね。

あの時思っていた『BUCK-TICKが、あっちゃんが全て』と言うには、今の私には大切なものが増えたけど、やっぱり今も彼らのいない人生を想像すると途端に色が失われる思いです。

そんな思いを抱きながら、2days、参戦してきました!

 

セットリスト

2017.9.23
BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”
~30th anniversary~ FLY SIDE
2017.9.24
BUCK-TICK 2017 “THE PARADE”
~30th anniversary~ HIGH SIDE
1. STEPPERS -PARADE- 1. FLY HIGH
2. PHYSICAL NEUROSE 2. Baby, I want you.
3. 独壇場Beauty -R.I.P.- 3. 真っ赤な夜
4. 惡の華  4. THE SEASIDE STORY
5. 蜉蝣 -かげろう- 5. 薔薇色の日々
6. セレナーデ -愛しのアンブレラ- 6. ORIENTAL LOVE STORY
7. 人魚 -mermaid- 7. スピード 
8. GALAXY 8. RENDEZVOUS ~ランデヴー~
9. ILLUSION 9. DADA DISCO – G J T H B K H T D –
10. ボードレールで眠れない 10. Coyote
11. 疾風のブレードランナー 11. Cuba Libre
12. Ash-ra 12. CLIMAX TOGETHER
13. ミウ 13. 美 NEO Universe
14. Django!!! -眩惑のジャンゴ- 14. DIABOLO
15. MISS TAKE ~僕はミス・テイク~ 15. 無題
16. 夢魔 -The Nightmare 【ENCORE1】
【ENCORE1】 1. …IN HEAVEN…
1. MY EYES & YOUR EYES  2. MOON LIGHT
2. LOVE PARADE  3. LOVE PARADE
【ENCORE2】  【ENCORE2】
1. TO-SEARCH  1. STEPPERS-PARADE-
2. FLY HIGH  2. Alice in Wonder Underground
3. DIABOLO  3. New World

 

衣装

衣装により「キャー!♡」となるか、「そうきたか・・・」となるかは、それなりにあります。

勝手なもので、自分の好みのタイプの衣装を着てほしい!と思っちゃうんですよね〜。

あっちゃんに関しては髪型はふわっと路線で、衣装はゴシックフリル系が好き。

できれば、ほっかむらないで、眉毛があってほしい。そして、ひげつしじゃないといい。


(写真出典:音楽ナタリー

そう思って迎えた初日。

いつもと違った意味で悩ましい。

トップスは・・・透けているの?いないの?

しばらくおへそあたりを凝視。(凝視する場所は自重)

結局、肌の色と裏地の色が違うことに気付き、「だよね〜」と安心(?)。


(写真出典:音楽ナタリー

なんて思って、今井さんを見たら・・・

ミニスカ?ニーハイ?

・・・まさかの絶対領域?!

と、よく見たら、おそらく切り替えしの多いフリンジ使いのパンツスタイルで、肌が見えたところはスケスケレースでした。

初日はこの二つにしばらく惑わされ、意識を持っていかれる有様。


(写真出典:音楽ナタリー

二日目のあっちゃんは差し色の赤がとても素敵でした。(この写真だとよく分からないけど)

メイクは初日よりしっかりしてたけど、落ち着いたいい感じ。

(初日のメイクは超ナチュラルで、すっごくすっごく良かった!)


(写真出典:音楽ナタリー

二日目のヒデのトップスはインナーがテロテロTシャツで、とってもセクシーで何度もクラクラきちゃいました。

髪型も盛り盛りで超かっこよかった!

(フロントマンだけの感想でごめんなさい)

 

感想

初日はとてもナチュラルな雰囲気で・・・

というか、2曲目『PHYSICAL NEUROSE』で歌詞を飛ばしまくって、苦笑して、悔しがるあっちゃんに、一気に会場もほんわかな雰囲気に。

まさかライブ中にあっちゃんのあんな素の顔見る日が来るとは思わなかったので、ビックリとともになんだか嬉しい♪

そして、約25年ぶりの『ILLUSION』。

とても好きだった曲で、当時の歌声も思い出しながら聴きました。

当時は声も若く、甘切ない感じだったのが、今の声だとしっとり聴かせる感じでどちらも素敵だと思いました。


(写真出典:音楽ナタリー

『夢魔 -The Nightmare』は、曲も大好きだけど、客席の一体感も大好きです。

イントロとともにガッと両手を挙げる会場全体が圧巻。

アンコールでは、『MY EYES & YOUR EYES』や『TO-SEARCH』、『FLY HIGH』と聴き慣れた昔の曲がたくさんで、思いもピークに。

『FLY HIGH』での掛け合いもステージと客席で思わず笑みが出るような温かい掛け合い。とても楽しかった!

『LOVE PARADE』は、私が死んだ時にお別れの会で流してもらおうと思っている曲で、勝手にいろんな思いを馳せました。

そして、意外に感じた『DIABOLO』終わり。

でも、これがまだ ” 明日へ続く ” 感じがして、とてもいい余韻を残した初日の終わりでした。

その余韻のまま相方さんとアレヤコレヤと飲みながらおしゃべりして翌日へ・・・。

 

「始まってほしいけど、終わってほしくない。」

そんな気持ちの中、始まった二日目。

昨日とは違うまさに1曲目という感じの『FLY HIGH』。

同じ曲でもやるタイミングでこんなに印象違うんだなぁと。

『ORIENTAL LOVE STORY』は、最近(ではないのかな?)、がっつりアレンジされていたのを知らず、最初、なんの曲だかわかりませんでした(笑)

でも、聴きたかった曲の一つなので嬉しかったです。

前日から、相方さんと「どの曲で終わるかな?」と話していました。

「終わるの寂しいけど、” New World ” 終わりならなんかすごい納得だね。」とも。

そうして迎えた最後の曲は、あっちゃんのこのMCとともに。

30年前、ビクターの田中さんに声掛けしてもらって人生が、バンドが変わりました。そして、大好きな音楽をこのメンバー5人で今までやってこれて幸せです。みんなの楽しそうな、そして儚そうな笑顔が素敵です。明日からも音楽と共に生きていけたらと思います。

感動で涙が滲むけど・・・「最後の曲です」に会場中「ええええぇぇぇぇー!」。

腕時計の付いてない腕をトントンして、「大人ですから(笑)」と、あっちゃん。

終わりへの寂しさを少し和ませつつ、

みんなで新しい世界へ行きましょう。

と、『New World』へ。

この二日間は終わってしまうけれど、その余韻を残しつつ、明日からの未来を感じさせる素敵な締めでした。


(写真出典:音楽ナタリー

歌い終わってはけるあっちゃん、いつもは全く喋らないのに「バイバイ」と言った今井さん、真似して「バイバイッ」と可愛いユータ、いつも通りのヒデ。

そして、「まだまだやります!」と力強く言ってくれたアニィに会場中が盛り上がった素晴らしい夜でした。

 

 

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