2017/09/17

座右の銘は探すものじゃなくて出会うものだと思った

 

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プロフィール

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意なアラフォーシングルマザー。ライフツールはMac Book Air/iPhone7/ジブン手帳/EOS kiss X4/EOS M10など。昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

mariko

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

 

あなたの座右の銘ってなんですか?

 

こう聞かれた時に、サッと言葉が出てくる人って、なんかかっこいいなぁって思っていました。

実際は聞くことも聞かれることも、ほとんどありませんでしたけど。

 

それでも、いつか聞かれた時にサッと言えるように・・・と、言葉を探したことがありました。

でも、探していても、なかなか「これだ!」という言葉を見つけられなかったんですよね。

 

そんな私にも、今は誰かに言いたくて言いたくてしょうがない”座右の銘”が存在します。

探してない時に偶然出会う

私は学生時代から付き合っていた男性と25歳で結婚しました。(残念ながら今は離婚済み)

結婚してすぐの義実家への一泊の帰省。

そつなくアレコレをこなし・・・とはいきませんでしたが、なんとか夜を迎えたその時。

元夫が・・・

 

「初めての場所だし、なんか眠れないでしょ?これ読みなよ。っていうか、読んでよ、面白いから!」

 

と、持ってきたのがこれ。


ARMS(皆川亮二)

ARMSという漫画でした。

もちろん、持ってきたのは全22巻。

 

「えっ?!今から読むの?」

 

と言いつつ、漫画は好きなので読み始めました。

1巻が終わり、2巻へ手を伸ばし、3巻に移った頃には・・・元夫は寝ていました。

読み始めたのも結構いい時間でしたしね。

 

1巻15分くらい、それなりにいいペースで読んでいたんですが、それでも22巻。

カーテンの向こうの色合いに変化が起きる時間になりました。

でも、読みきった!

そんな達成感と満足感と充実感を味わいながら眠りにつき・・・

 

起きた時には、元義両親と元夫が身なりを整えて朝ごはんを食べていました。

 

座右の銘を得た

「初めての場所で緊張しちゃったのよね」

とてもそんな風には思っていない元義母の笑顔。

が、何も言い訳できないので半笑いでうなづき、謝り、スッピンで朝食を食べた・・・

そんな苦い思い出となりましたが、この帰省で座右の銘を得たのです。

 

当時、仕事に悩んでいたりしていた私に、とてもとても心に響いた言葉がありました。

元義母の言葉ではなく、漫画の中のセリフです。

 

人の足を止めるのは絶望ではなく“諦観”

人の足を進めるのは希望ではなく“意志”

(出典:漫画『ARMS』作者:皆川亮二,出版社:小学館)

 

さらに補足として続きます。

 

ヒトは絶望するから足を止めるんじゃない。

絶望からはい出ることを“諦め”てしまったから足を止めるんだ。

ヒトは希望があるから前に進めるんじゃない。

希望を探そうという“意志”で前に進むんだ。

(出典:漫画『ARMS』作者:皆川亮二,出版社:小学館)

 

あぁ、そうだよね、そうだよ!

なにごとも私次第なんだ!

 

寝ぼけた頭で何度も繰り返しました。

帰省から帰宅した時に漫画も持ち帰りました。

それ以来、毎年、新しい手帳を開いたら、まずはこの言葉を書き込むようにしています。

 

漫画が人生に影響することってたくさんある

私の座右の銘は漫画からでした。

思い起こせば、私の人生、なんかだいたい漫画から影響されてるなって思います。

 

  • 小学校5年生の時に読んだ『  生徒諸君!(庄司陽子) 』に影響されて課外クラブはミニバスにしました。
    バスケは中学に入っても続け、都大会(当時、東京都在住だった)まで出れたので、非常に思い出深いです。
  • 中学生の時に読んだ『 あこがれ冒険者(あさぎり夕) 』は、「いつかマチュピチュへ行きたい!」と初めて海外へ意識を向けた漫画です。結局行けていませんが・・・。
  • そして、同じく中学生の時に読んだ『 ホットロード(紡木たく) 』は、主人公の髪型を真似したくてしょうがなかったですが、当時髪の毛を切れなかったので残念でした。
  • 高校生の頃は誰もが知る『 SLAM DUNK(井上雄彦) 』。名言だらけでしたね。私は友達付き合いが下手なんですが、これで友達と盛り上がりまくれました。

 

少女漫画だけでなく、私には弟もいるので、小さい頃はキン肉マンとかも読んでいて、おでこに何か書くといったら”肉”かなって思ったりします。

大学も理系で男性が多かったので、ジャンプ、マガジン、スピリッツ、ヤンジャン、ヤンマガ・・・と、授業中に順番に回ってきたりもしていました。

その時に読んだ『ゼロ』だったかな・・・これで、美術品にも興味を持つようになりました。

 

私は活字も好きですが、漫画も大好きです。

しかも、影響されまくっているどころか、座右の銘にまでなっているので、子どもに漫画はよくないとも思っていません。

漫画を読んだら、活字離れするとも思いません。私自身、両方好きですし。

何にしても、自分にとっていいものを見つけてくれるツールの一つになればいいな、と思います。

 

ちなみに、次に元義実家に帰省した際に差し出された漫画は・・・


寄生獣

寄生獣でした。これは全10巻でしたので、夜は明けませんでしたが、やはり寝坊はしたのでした。

まだ、実写化された映画は観てないので、ぜひそのうち観たいですね。

 

あまり中身のない記事でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

まだ、このサイトの記事も数記事しか書いてなくて、プロフィールもまだなので、なんとなく人となりがわかる記事を・・・と思って書いてみました。

あなたの座右の銘やオススメ漫画も、twitterやfacebookページでコメントくださると、とても嬉しいです。

 

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