2017/09/17

キリンビール横浜工場のファミリーツアーは魅力満載!

 

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プロフィール

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意なアラフォーシングルマザー。ライフツールはMac Book Air/iPhone7/ジブン手帳/EOS kiss X4/EOS M10など。昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

mariko

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

我が家からも(がんばれば)歩いていける距離にある

『キリンビール横浜工場』

首都高横羽線の生麦ジャンクションあたりを走っていても、漂ってくるホップの香り。

これほど都心から行きやすいビール工場はめずらしいんじゃないでしょうか。

 

親きょうだいや親戚が我が家に遊びに来てくれたら、毎回と言っていいほど案内するのが、ここの工場見学です。

  • 見学内容が興味深いし、楽しい。(そして無料!
  • 見学後にビールやジュースの試飲もできる。
  • 工場でしか買えない限定お菓子が買える。
  • 工場見学の後、敷地内の芝生で鬼ごっこができる。
  • その後、併設のレストランで食事もできる。

おやつの時間くらいに工場見学をスタートさせ、少しのおつまみ(工場限定商品の『柿の種チーズ味』)をいただきながらビール(試飲)を堪能し、芝生で遊んで、レストランでBBQを夕食としていただいたら、帰宅。

というパターンがお気に入りです。

そして、帰宅後は、ショップで購入したお菓子やチーズで軽く二次会して寝る・・・幸せですね!

工場見学開始までの待ち時間

工場見学開始時間の10分前までに来てください。

と、言われますが、最寄駅の京浜急行生麦駅から、徒歩10分強かかるので、特にお子様連れだと時間に余裕を見て行動すると思います。

思いがけずスムーズだと、時間が余ってしまう・・・

でも!

そんな時も安心な仕組みが。

というより、早く行きたいと思う仕組みが!

 

到着して、受付自体は予約者の名前を言えばOKです。

パンフレットやバッチを配布されて終わりです。

まだまだ時間があるな、と思ったら、受付背後のスペース、『ノミモノ・ラボ』へ!

ビールの色々や、横浜工場にあるビオトープの説明等がありますが、参加型のコーナーも。

こちらは、『スマートカットカートンをつくろう!』コーナー。

まずは、「MYカートンをつくってみよう!」の前で写真を撮り、プリンタに用紙をセットすると・・・

写真が印刷されます。

なぜキリンビールで印刷物?と思ったら、横に「実はスゴい!キリンのカートン!」の文字が。

出荷時の段ボール箱のすごさを、ここで表現したのかな〜と思います。

そのすごさは、この写真では見切れていますので、ぜひ現地でご確認を♪

この時の印刷ラベルは、淡麗グリーンラベル。私も自宅でキリン製品いただくときはこちらです(笑)

日によって違うようで、青の”淡麗 極上”の時もありました。

これは組み立てると貯金箱になるので、500円玉貯金をしてみようと思います。

そして、このタッチパネルが並んでいるテーブル。

ここでは、「Myビールをつくってみよう!」体験ができます。

といっても、本物が出来上がるわけではありません。

香りの好みや素材の好み・・・問いに答えていくと、キリンが作っているビールの一覧の中に、「あなたのビールはここ!」と表示されて、どれに近いものができたかわかるようになっています。

ちなみに私の好みで作ったビールは、「on the cloud」というビールに近くて、「on the cloud」は併設のレストラン”スプリングバレーブルワリー”で飲めるそうです。

そして、レストランで使える10%割引チケットももらえます。

・・・うまいな、誘導が。

工場見学ツアー・・・が始まる直前

さぁ、時間になり、最初の待合室に通されます。

そこには、こんなパネルが。

すごくいい笑顔で撮れていたのでお見せしたいですが、お友達のお子さんもいるので。

これ、ただのパネルなんですが、いい感じで面白写真が撮れます。

この後、けっこうすぐに次の部屋に案内されて、あまりじっくり写真を撮っている時間がないので、ぜひ最初に入室して、ささっと撮ってくださいね!

 

工場見学ツアー開始

一般的な工場見学ツアーとしては、『一番搾りうまさの秘密体感ツアー』があります。

これをもう少し子どもが楽しめる見学ツアーにしたもので、すぐに満席になっているのが、今回申し込んだ『ファミリーツアー』です。

まずは、シアタールームでキリンの説明映像を見ます。

キリンといえば、CMは嵐。嵐のメンバーをこの大画面で見ることができます。

が!

ファミリーツアーは、さらっとその映像で終わりなんですが、『一番搾りうまさの秘密体感ツアー』では、キリンの歴史の説明映像もあります。

これがとても良くできていて、小学生のうちの娘たちも「へぇ〜」と、しっかり見ていました。

 

実は、キリン横浜工場の見学ツアーは昨年末に一新したんですね。

以前は、シアタールームはなく、通路の途中の場所で映像を見て終わりでした。

それがシアタールームができ、キリンの説明映像もとても興味深いものに一新!

お子さんが小学生高学年以上なら、ファミリーツアーではなく、『一番搾りうまさの秘密体感ツアー』をオススメします。

違いは、ここの映像(といっても、数分の違いだけど)と、ツアー中にマルバツクイズがあるかないか、です。

いざ、工場内へ

まずは材料のホップと麦芽コーナーへ。

真ん中のホップは一人一つずつ手に取り、割って中の匂いを嗅がせてもらえます。

私はここまで強いホップの香りは受け付けませんが、中には「いい匂い〜」と言っているお子さんも。

そして、次に容器に入っているゴマみたいな麦芽を各自数粒手に取り、ボリボリ頂きます。

これが、美味しいんですね〜。

はじめは、なんか、ただの粒だなって思うんですが、噛めば噛むほど程よい苦味と甘味が出てくる。

もう、この時点で「ビールくださーい!」と言いたくなる感じです。

子ども達にも好評です。

次に仕込みのコーナーへ。

こちらでは、キリンの代表選手、一番搾りのオリジナル製法、「二番搾りは使わない(二番搾りをしない)」製造工程について説明されます。

ここでも、驚きが。

突然、この仕込みのフロアの床が崩れ、地中に埋まっているはずの釜の様子がわかるように!!

もちろん、実際に床が崩れ落ちたわけではなく、プロジェクションマッピングなのですが、これも昨年末からの新しい試み。

親子で「おぉ〜!」の声が上がります。

そして、とても説明がわかりやすい。

 

その後、キリンがこだわる一番搾りと二番搾りの違いへ。

工場見学ならではの、「実際に飲んで比べてみましょう!」です。

ここではまだ、麦芽を絞っただけなので、ノンアルコール。

一番搾り麦汁も二番搾り麦汁も、どちらも子どもも味わえます。

一番搾り麦汁と・・・

二番搾り麦汁。

お味は・・・・・ぜひ、実際に見学ツアーでお試しくださいね。

我が家は母子三人とも一番搾り麦汁が好みですが、一緒に行ったお友達からは、二番搾り麦汁の方がスッキリしていて飲みやすいという意見も。

好みをみんなでおしゃべりするのも楽しいですね。

次は、『発酵・貯蔵』コーナーへ。

ひと通り説明があり、「では、実際に酵母を体験してみましょう」ということで、酵母の好きなドロップ型の糖質を両手で作ります。

うまく認識されると、このように酵母が現れます。

これもファミリーツアーじゃなくても体験できます。

最後にパッケージング。

この工程は動いていない時も多いんですが、今回は動いているのが見れました!

今回は、ペットボトル詰め機。

ペットボトルビール、一般的には販売されていませんが、お店におろすものや、キリンの会員向けに販売されている商品らしいです。

要所要所でマルバツクイズを楽しみにながら(正答を競うものではありません。マルバツを楽しむだけ。)、幼稚園生くらいから楽しめる工場見学ツアーでした。

工場見学ツアーの締め、試飲

お待ちかねの試飲タイムです。

こちらに立っているお兄さん、お姉さんに注文します。

が、まずはじめは”一番搾り”と決まっています。

1番のコーナーにはソフトドリンクもあります。お子さま、飲めない方はそちらへ。

一番搾りを手に指定されたテーブルへ。

さっそくグビグビ飲み始めたら、「では、せっかくなのでみなさんご一緒に乾杯を!」。

・・・ごめん、もう口つけちゃったよ。

でも、かんぱ〜い。

試飲のビールのレギュラーメニューは、この一番搾りと黒ビールのスタウト。

たいてい、それに加えて季節のビールが一つ加わります。

今回は、”一番搾り プレミアム”。

以前は一杯飲み終わってから、次へ・・・と言われていましたが、いつからか「飲み比べもどうぞ♪」と言われるようになりました。

飲みかけで失礼します。

”一番搾り プレミアム”もいただき、飲み比べてみました。

プレミアムはフルーティーで甘みが強く、女性受けしそうなビールでした。

私は、7月にリニューアルした一番搾りの方が好みかな。

でも、リニューアルのお味はよくわからなかったので、サーブしてくれているお姉さんにどう変わったのか聞いたら、「麦の旨味がアップしました!」とのこと。

・・・普段飲んでるのがアサヒだからわからないのかな?

と思ったら、普段一番搾り飲んでる友達が「変わったの?わからなかった!」と言っていたので、うん、まぁ、そんな感じなんでしょう。

おつまみには「工場限定柿の種チーズ味」が一袋ずつ配られますが、「足りない方は、そこのショップでお買い求めください♪」と勧められます。

実母を連れてきたときは、すぐに工場限定プリッツやら、スモークチーズやらを買ってきていました。

(もちろん、いただいた)

試飲時間は約20分。

以前は一人3杯までと言われましたが、そのアナウンスは今は特にないですね。

でも、私は3杯がいっぱいいっぱいです。

(周りの女性は2杯で「もうムリー!」の声)

 

数え切れないほど来ている私は、一番搾り→季節のビール→一番搾りのパターンに落ち着いています。

が、実は裏メニューとして、スタウトを使ったハーフアンドハーフもリクエストするとやってもらえます。

一番搾りの列に並び、「ハーフアンドハーフで!」と言えば、ニヤリと笑って注いでもらえるので、お好きな方はお試しくださいね。

工場見学ツアー後

工場を出ると、一面の芝生があります。

お子様連れのファミリーは、そのまま鬼ごっこしたり、お散歩したりして楽しめますよ!

大人のグループは・・・すでに酔いが回っている場合が多いので、だるまさんがころんだくらいがいいでしょう。

というか、実際にやっているグループを見たことがあるんですけどね(笑)

顔を真っ赤にして楽しそうでした。

 

この横浜工場には、BBQができるレストランと、ちょっとシックなイメージのレストランがあります。

工場見学ツアー前に、Myビールを作るゲームで10%オフチケットをゲットしているので、お時間あったら、レストランで食事して帰るのがオススメです。

このレストランならではのビールも楽しめますよ!

まとめ

キリンビール横浜工場見学ツアー:
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/tourlist.htm

工場見学予約:
https://kirinbrewery1.secure.force.com/WebCalender?p=Y#_ga=2.169426025.973269270.1503739148-1615870897.1503739148

ショップの工場限定ラインナップ:
http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/shop/items/

アクセス:
〒230-8628 神奈川県横浜市鶴見区⽣⻨1-17-1 キリンビール(株)横浜工場

 

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