2017/09/17

撮れる・触れる『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』そごう美術館@横浜

 

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意なアラフォーシングルマザー。ライフツールはMac Book Air/iPhone7/ジブン手帳/EOS kiss X4/EOS M10など。昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

mariko

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

 

横浜そごうで開催されている

『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』

に行ってきました。

 

夏休み期間中には、”ジュニアルーム”という自由研究用の展覧会見学レポートが作成できる部屋や、”くるくるトンボ”などのワークショップも開催されていました。

が、行こうと思っていた夏休み最後の一週間、次女→長女→私の順に夏風邪を引き、夏休み最後の日曜日(27日)の夕方5時頃になんとか行くという事態に。

ジュニアルームは、既に閉まっていました・・・(16時までだった)。

 

この展覧会、中学生以下は無料です。

大人の入館料は1,500円ですが、小学校から保護者用入館チケットを一枚だけ配布されていたので、利用させてもらいました。

お得♪

自然からの応用『水力学』

我が家はホームページから、ジュニアガイドをダウンロードして印刷して持って行ったのですが、入館時に立派なジュニアガイド冊子が貰えます。

そして、撮影可能であることを確認したので、パシャパシャ撮りながら進みます。

入ってすぐから、美術館だけど、模型の展示品がいっぱい!

「これなら、私も考えられるよ!」

「えー、そうかなぁ?」

なんて、会話をしながら進むと、

  • ガンガン遊んでいい展示品(緑)
  • 注意しながら触っていい展示品(黄)
  • 絶対触っちゃダメな展示品(赤)

という、シールで色分けされているから注意してねという看板が。

触れるんだ!

と、ビックリしました。

この黄色のシールは、”注意しながら触ってもいい”展示品。

クルクルとコイルを回すことで、下の箱に溜まっている水を労せず上の箱に運ぶ機械です。

「おぉ〜!」

と言いながら、みんなで順番にクルクル、クルクル、クルクル。

楽しい♪

 

飛行についての研究『飛行機』

初っ端のコーナーで既にだいぶ時間が経過中。

こんなことなら、駐車料金(時間)を気にする車で来なければよかった・・・と思いつつ、先に進みます。

すると、大興奮の大物登場。

これは、筋肉を鍛えるジム機器だそうです。

次女じゃ小さすぎてトレーニングになりませんでしたが、両手の間に後頭部にかけるバンドもあり、頭部も鍛えられます。

持ち上げる重りは、次女曰く、左右で重さが違ったとのこと。

次女の後に大人の女性がチャレンジしていましたが、ガッシャンガッシャンと本気でやっていて、

「ああやってトレーニングするのかぁ」

というお手本を見ました。

こちらは触れない模型のパラシュートの原型。

「これ、本当にチャレンジしたんだって!」

「えー、死ぬよね!死ぬよね!」

「腕もげそうじゃない?!」

と、キャッキャ言いながら歩く美術館。(一応小さな声で)

不思議な気分です。

 

動く『ロボット工学』

ここは基本的に触れなかったのが残念!

これなんか、もう動かしてみたくてしょうがなかったです。

「鎧の後ろ下半身って無防備なんだねー」

「ねー!私なら後ろから狙うよ!」

「いやいや、後ろを取るのが、きっと大変なんだよ〜」

あらゆる方向から観れる面白さ。

って、今書いてて思いましたが、別にここに展示されているのは本物の鎧ではない・・・?

パンフレットを見ると、これは・・・

『レオナルドの甲冑、もしくはロボットの外装』

”もしくは”挟んで、ギャップ激しいな・・・。

人間用かロボット用か。

 

音を出す『楽器』

楽器コーナーは、ちょっと控えめな印象。

この上から見ると虫みたいな楽器は・・・

なんと!下から見るとドラゴンの頭に。

ちゃんとこのように、各展示物には解説があって、どの作品もどのようなものか理解することができます。

 

物理学の原理『一般機械』

さすがにこのコーナーが一番展示物が多かった気がします。

ここでは、子どもたちは触れる展示物に、

私は興味を持った展示物に・・・と、それぞれが思いのままに動きました。

でも、お互いがお互いを、

「見て!見て!これ、柱立てるんだって!」

とか、呼び寄せたりしていましたが。

そして、一つだけ展示されていた『レオナルドと食』コーナー。

この構造物の説明には、”レオナルドと肉”という説明が。

自動肉焼き機です。

「これ、上昇気流で焼かれる肉が勝手にクルクル回るんだって!」

「えー、超、肉焼けるじゃん!」

「レオナルド、超肉好き!」

「肉食!肉食!」

本当は、どうだったんでしょうね。。。

最後は複製絵画のコーナーです。

「お母さん、”最後の晩餐”、本物観に行ったことあるんだよ〜!」

「えー、どこにあるの?」

「イタリアだよ。」

「イタリア行ったことがあるの?」

「そうだよ、大学の卒業旅行でお友達と行ってきたんだよ。いつか行こうね!」

「うん、飛行機が嫌じゃなくなったらね。」

そうなのです、我が子は数年の中国・上海生活中に、何度も日本と上海を飛行機で行き来していて、飛行機に飽きてしまっているのです・・・。

でも、本当にいつか子ども達とイタリア行けたらいいな。

 

絵画は、”モナ・リザ”や自画像もあり、

「モナリザって、本当は自画像かも・・・とも言われてるんだよ〜」

「えぇ!ショック!」

など、盛り上がりました。

 

デパート内の美術館なので、正直、30分程度でサラッと出てくることになるかな、と思っていたのですが、1時間以上滞在。

それでも、少し駆け足気味でした。

美術にそれほど興味がない子どもでも、思った以上に堪能できる展示会。

『レオナルド・ダ・ヴィンチ展』は、前期と後期で展示物が変わります。

今週末(9月10日)までが前期で、

『子どものためのレオナルド・ダ・ヴィンチ』

と位置付けられて、展示物も触れるものがいっぱいです。

お子さまと一緒に行かれる場合は、ぜひ今週末までに計画なさってくださいね!

 

まとめ

[没後500年記念]レオナルド・ダ・ヴィンチ展

  • 前期『子どものためのレオナルド・ダ・ヴィンチ展』
    8月2日〜9月10日
  • 後期『おとなのためのレオナルド・ダ・ヴィンチ展』
    9月12日〜10月15日
  • 場所
    横浜そごう6階 そごう美術館
  • 開館時間
    午前10時〜午後8時(入館は閉館時間の30分前まで)
  • 入館料
    おとな:1500円(1300円)
    大学・高校生:800円(600円)
    中学生以下:無料
    ※カッコ内は前売り・ミレニアム/クラブオンカードをお持ちの方

 

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子どもと一緒に自分も楽しめることを探すのが得意。お金の話はずっと苦手だったけど、離婚してシングルマザーになったのを機に勉強する。使うところ締めるところのメリハリをしっかりしつつ、昨日より今日・今日より明日が最高に幸せ!と言えるような日々を送ることが目標。

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